Ads by Google
--.--.--(--)-- : --
新しい記事を書く事で広告が消せます。
閉院のご挨拶
2008.09.15(Mon)20 : 00
本日2008年9月15日、治療院芳桜堂閉院の運びとなりました。
先ほど最後の患者さまをお見送りさせていただいた次第です。
永らくの間、また、出逢って間もなき中でも、当院を愛し、ご来院
くださいました皆様には、本当に、心よりのお礼を申し上げます。
今、当院での治療を終えてみて、皆様にお伝えできることは、
ただひたすらに、感謝。。。
それに尽きるような気がしております。
今はそれ以上の言葉が見当たりません。
本当にありがとうございました。
開院から丸4年、皆様にはたくさんの想いと、たくさんの言葉を
頂戴しました。どれもこれも有り難く、胸に沁み入る大切なもの
たちです。
先生に出逢えて諦めかけていた病も治る希望がもてた。
鍼灸がこんなに気持ちのいいものだとは知らなかった。
治療を通じて、自分の体のことがよく分かるようになった。
自分の体のケアの仕方が分かるようになった。
鍼を続けていたら身体だけでなく気持ちまでも安定してきた。
心がとても軽くなった。
幸せな気持ちになれた・・・。
心身一如、これは東洋医学の基本概念です。
鍼灸という優しく包括的な治療を通じて、微力ながらも皆様の
お身体とお心、双方に寄り添うことができましたこと、
深く、深く、感謝しております。
先生に出逢えてよかった、と言ってくださった皆様。
ここで鍼灸治療を続けてよかった、と言ってくださった皆様。
これからもこういう優しい治療を続けたい、と言ってくださった皆様。
治療院再開の折には必ず声をかけて!と言ってくださった皆様。
私にはただただ、勿体なく、ありがたく、恐縮するばかりです。
至らぬ点も多々あったかとは存じますが、皆様の深い愛情に
支えられ、ここまでやってくることができました。
すべては皆様とのご縁のお陰と感謝しております。
これからも皆様の御恩に恥じることのないよう、自身の道を
まっすぐに歩んで参りますね。
皆様がご健康でお幸せであることが、私の何よりもの願いです。
それぞれご紹介させていただきました鍼灸院の先生方は皆様
とても頼りになる先生方ばかりです。どうぞこれからも、鍼灸を
活用して皆様のご健康が末永く続きますように。
皆様のお幸せを心よりお祈り申し上げております。
ありがとうございました。
治療院芳桜堂 院長 上別府芳子
先ほど最後の患者さまをお見送りさせていただいた次第です。
永らくの間、また、出逢って間もなき中でも、当院を愛し、ご来院
くださいました皆様には、本当に、心よりのお礼を申し上げます。
今、当院での治療を終えてみて、皆様にお伝えできることは、
ただひたすらに、感謝。。。
それに尽きるような気がしております。
今はそれ以上の言葉が見当たりません。
本当にありがとうございました。
開院から丸4年、皆様にはたくさんの想いと、たくさんの言葉を
頂戴しました。どれもこれも有り難く、胸に沁み入る大切なもの
たちです。
先生に出逢えて諦めかけていた病も治る希望がもてた。
鍼灸がこんなに気持ちのいいものだとは知らなかった。
治療を通じて、自分の体のことがよく分かるようになった。
自分の体のケアの仕方が分かるようになった。
鍼を続けていたら身体だけでなく気持ちまでも安定してきた。
心がとても軽くなった。
幸せな気持ちになれた・・・。
心身一如、これは東洋医学の基本概念です。
鍼灸という優しく包括的な治療を通じて、微力ながらも皆様の
お身体とお心、双方に寄り添うことができましたこと、
深く、深く、感謝しております。
先生に出逢えてよかった、と言ってくださった皆様。
ここで鍼灸治療を続けてよかった、と言ってくださった皆様。
これからもこういう優しい治療を続けたい、と言ってくださった皆様。
治療院再開の折には必ず声をかけて!と言ってくださった皆様。
私にはただただ、勿体なく、ありがたく、恐縮するばかりです。
至らぬ点も多々あったかとは存じますが、皆様の深い愛情に
支えられ、ここまでやってくることができました。
すべては皆様とのご縁のお陰と感謝しております。
これからも皆様の御恩に恥じることのないよう、自身の道を
まっすぐに歩んで参りますね。
皆様がご健康でお幸せであることが、私の何よりもの願いです。
それぞれご紹介させていただきました鍼灸院の先生方は皆様
とても頼りになる先生方ばかりです。どうぞこれからも、鍼灸を
活用して皆様のご健康が末永く続きますように。
皆様のお幸せを心よりお祈り申し上げております。
ありがとうございました。
治療院芳桜堂 院長 上別府芳子
閉院のお知らせ
2008.08.17(Sun)19 : 00
立秋も過ぎ、夏の日差しの中にも朝夕ふと秋風を感じられる
ようになりました。
皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。
さて、突然のご報告にて恐縮ではございますが、この度
9月15日(祝)をもちまして、治療院芳桜堂閉院の
運びとなりました。
成瀬の地での開業以来、変わらぬご愛顧で、地元から、
また遠方からご来院くださいました皆様には言葉にできぬ
ほどの感謝の気持ちで一杯でございます。
至らぬ点も多々あったかと存じますが、皆様の笑顔に支えられ、
皆様の大切なご健康に寄り添えましたこと、心より御礼
申し上げます。
ご来院の皆様には、先週から順次閉院の旨お話しさせて
いただいておりすが、皆様に深く愛され、支えていただい
ていたこと、また広いお心で私の想いまでもを受け止めて
くださったこと、涙が出るほどうれしく、有り難く感じております。
「これからもこういった優しい鍼灸治療(経絡治療)を受けたい」、
とおっしゃってくださった皆様のお言葉が何よりもの励みです。
皆様のご期待に応えられますよう、他院へのご紹介やご相談には
万全を尽くして参りますので、どうぞご安心くださいませ。
皆様のご健康とお幸せを心よりお祈り申し上げております。
ありがとうございました。
※9月15日(祝)までは通常どうり診療いたします。
どうぞお気軽にお声をおかけくださいませ。
ようになりました。
皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか。
さて、突然のご報告にて恐縮ではございますが、この度
9月15日(祝)をもちまして、治療院芳桜堂閉院の
運びとなりました。
成瀬の地での開業以来、変わらぬご愛顧で、地元から、
また遠方からご来院くださいました皆様には言葉にできぬ
ほどの感謝の気持ちで一杯でございます。
至らぬ点も多々あったかと存じますが、皆様の笑顔に支えられ、
皆様の大切なご健康に寄り添えましたこと、心より御礼
申し上げます。
ご来院の皆様には、先週から順次閉院の旨お話しさせて
いただいておりすが、皆様に深く愛され、支えていただい
ていたこと、また広いお心で私の想いまでもを受け止めて
くださったこと、涙が出るほどうれしく、有り難く感じております。
「これからもこういった優しい鍼灸治療(経絡治療)を受けたい」、
とおっしゃってくださった皆様のお言葉が何よりもの励みです。
皆様のご期待に応えられますよう、他院へのご紹介やご相談には
万全を尽くして参りますので、どうぞご安心くださいませ。
皆様のご健康とお幸せを心よりお祈り申し上げております。
ありがとうございました。
※9月15日(祝)までは通常どうり診療いたします。
どうぞお気軽にお声をおかけくださいませ。
8月休診日のお知らせ
2008.07.24(Thu)13 : 00
学会につき、8月は以下の日程でお休みをいただいております。
8月9日(土)、8月10日(日)
何卒ご了承くださいませ。
なお、お盆期間中は休まず診療いたしますので、ご利用くださいませ。
8月9日(土)、8月10日(日)
何卒ご了承くださいませ。
なお、お盆期間中は休まず診療いたしますので、ご利用くださいませ。
子どもの便秘
2008.07.01(Tue)19 : 00
最近、小さなお子さんの便秘をとても多く見かけます。
お通じが出ないとどうするか。
昔はおうちでよく浣腸などをしたものですが、最近では
早い子では生後数か月から病院で下剤をもらって常用
していることもめずらしくはありません。
本来、小さなお子さんはどちらかと言えば便は柔らかめ、
便秘をするのは、熱の出る前など体に変調のあったときでした。
しかし、現代ではとにかく赤ちゃんから幼児まで、とにかく
慢性的な便秘が多いのが特徴です。
たかが便秘と思っていても、慢性化すればアトピーなどの
皮膚疾患や夜泣きなどの疳の虫(小児神経症)が強く
出やすくなるなど、他の症状を引き起こす原因ともなります
ので注意が必要です。
お子さんの便秘の原因は様々ですが、
1、人工乳でタンパク質が多く、炭水化物が少ないような場合
2、偏食が強く、甘いもの、味の濃いものを多く取るような場合
3、精神的緊張が強く、体も緊張しているような場合
4、外で遊んだりするとが少なく、運動不足の場合
などで起こっていることが多くあります。
また、座薬や下剤の常用も自分の力で便を出してくれる身体の
サインが怠けてしまい、便秘が慢性化する原因となります。
軽い運動などは慢性的な便秘にも効果的なので、おうちで足の
屈伸運動などをお子さんと一緒にしてあげてもいいでしょう。
赤ちゃんの場合、仰向けで寝かせて、足首を軽くもって膝の曲げ
伸ばしをしてあげたり、軽くおなかをさすってあげてもいいですね。
機能性の便秘は小児鍼をしてあげると必ず治ってくれる症状の
一つです。
小さいうちからお薬に頼って胃腸に負担をかけるよりも、本来
お子さんに備わっている自然の力で、毎日の気持のいいお通じを
心がてあげられるといいですね。
下剤や座薬に頼ってお子さんのお通じをつけてあげているお母さん、
ぜひ一度ご相談くださいませ。
お通じが出ないとどうするか。
昔はおうちでよく浣腸などをしたものですが、最近では
早い子では生後数か月から病院で下剤をもらって常用
していることもめずらしくはありません。
本来、小さなお子さんはどちらかと言えば便は柔らかめ、
便秘をするのは、熱の出る前など体に変調のあったときでした。
しかし、現代ではとにかく赤ちゃんから幼児まで、とにかく
慢性的な便秘が多いのが特徴です。
たかが便秘と思っていても、慢性化すればアトピーなどの
皮膚疾患や夜泣きなどの疳の虫(小児神経症)が強く
出やすくなるなど、他の症状を引き起こす原因ともなります
ので注意が必要です。
お子さんの便秘の原因は様々ですが、
1、人工乳でタンパク質が多く、炭水化物が少ないような場合
2、偏食が強く、甘いもの、味の濃いものを多く取るような場合
3、精神的緊張が強く、体も緊張しているような場合
4、外で遊んだりするとが少なく、運動不足の場合
などで起こっていることが多くあります。
また、座薬や下剤の常用も自分の力で便を出してくれる身体の
サインが怠けてしまい、便秘が慢性化する原因となります。
軽い運動などは慢性的な便秘にも効果的なので、おうちで足の
屈伸運動などをお子さんと一緒にしてあげてもいいでしょう。
赤ちゃんの場合、仰向けで寝かせて、足首を軽くもって膝の曲げ
伸ばしをしてあげたり、軽くおなかをさすってあげてもいいですね。
機能性の便秘は小児鍼をしてあげると必ず治ってくれる症状の
一つです。
小さいうちからお薬に頼って胃腸に負担をかけるよりも、本来
お子さんに備わっている自然の力で、毎日の気持のいいお通じを
心がてあげられるといいですね。
下剤や座薬に頼ってお子さんのお通じをつけてあげているお母さん、
ぜひ一度ご相談くださいませ。
7月休診日のお知らせ
2008.06.24(Tue)19 : 00
7月は学会につき以下の日程でお休みをいただいております。
7月6日(日)
7月20日(日)
何卒ご了承くださいませ。
なお、7月21(祝日・月)は臨時にて診療しております。
どうぞご利用ください。
7月6日(日)
7月20日(日)
何卒ご了承くださいませ。
なお、7月21(祝日・月)は臨時にて診療しております。
どうぞご利用ください。
copyright©桜の木の下で −治療院 芳桜堂 BLOG All rights reserved.
Template by 夜桜 | Photo by hcmkiccsas
1GB!FC2ブログ(blog)
Template by 夜桜 | Photo by hcmkiccsas
1GB!FC2ブログ(blog)